『そよ風』 は花の大好きなメンバーによるボランティアグループです。  
HP「そよ風」の活動状況と豊岡市但東町資母地区の今を発信しています 
 
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 最新情報
 (活動状況、行事開催などのご案内)
  太田農産物直売所速報
10月14日(土)の様子です
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 ●ふるさとは秋祭り本番  10月7日(土)~8日(日)

 豊岡市但東町内では秋祭りが本番を迎えました。少し汗ばむほどの天気に恵まれ、ここ資母地区でもあちこちで村人が、故郷を離れた子どもたちが帰省し、集落挙げて今年の収穫を感謝して賑やかに秋祭りが執り行われました。
 祭り囃子に誘われて資母地区内の祭りに行ってきました。まずは虫生集落へ…。安牟加神社では午後12時の神事の後、境内の下にある兵庫県指定有形文化財の虫生農村歌舞伎舞台で「笹ばやし」が厳かに奉納されました。伝統の「笹ばやし」も少子化で継続は困難を極めているようです。
 その後、餅まきが行われました。景品付きでたくさんの当たりくじが準備してあり盛り上がりました。
  
     
 ①安牟加神社本殿                 ②虫生 安牟加神社の屋台  
  
        
③虫生農村歌舞伎舞台              ④笹ばやし奉納

  
          ⑤餅まき開始                         ⑥よーし!ゲットしました          

 
安牟加神社を後にして畑山集落の国の重要文化財日出神社に参拝。もう一か所、西野々集落まで足をのばしました。午後3時の神事のころは、美しい秋空が広がり、祭りの幟がはためいて迎えてくれました。神事の後は恒例の餅まきが始まりました。最初は幼児たちが神主さんのまくお餅を拾い、続いて小高い山から餅が盛大にまかれ、ここでもたくさんの景品が用意してありました。前日の宵宮では御神輿、屋台で村中を練り歩き祭りを楽しみました。
  

           ⑦畑山 日出神社                        ⑧西野々 若宮神社
   
          ⑨若宮神社 本殿                       ⑩若宮神社 屋台

  
         ⑪餅まき まずはちびっ子から                   ⑫餅まき               

 ●小さい秋みーつけた! 9月21日(木)

 9月もお彼岸を迎え秋の気配が漂いだしました。爽やかな秋空と揺れるそよ風に誘われ資母地区(豊岡市但東町)のミニドライブを楽しみました。
 まず赤花集落のソバ畑(お食事処そばの郷周辺)は今を盛りに白く清楚なソバの花がそよそよと揺れて待ち受けてくれました。11月には新そばとしてお目見えするでしょう。集落の中の道路際には対照的に真っ赤な彼岸花が…。

  
     ソバ畑             秋風に揺れるソバの花      燃えるような彼岸花  

 続いて資母地区の中でも郷愁を誘う高龍寺集落へ、途中の段々畑で見かけた栗の木。今にも弾けて転んでいきそうな栗が顔を出してます。ひっそりとした空き家では柿の実が少し色づいて本格的な秋の訪れを感じました。
  
   段々畑の栗の木        今にも弾けそうな栗の実       空き家と柿の木

 ぐるっと回って帰ってくると、そよ風の活動拠点ボランティア喫茶「あぜみち」でコスモスが、近くの民家で萩の花が秋風にゆぅーらゆぅーら…。わずかな時間で自然を満喫!皆さんも秋を探しに出かけませんか!

  
           萩の花                         コスモス
  
 ●行ってきました!奥藤田んぼアートイベント  9月10日(日)

秋の気配はどこへやら、残暑の日曜日になりました。今年の奥藤田んぼアートは兵庫県のマスコットキャラクター「はばタン」。2006年度にも登場して今回2度目。
お昼前に訪れてみました。会場は豊岡市但東町奥藤集落です。京都府との県境にある山間の集落です。農家民宿「善」さんのすぐ前の田んぼです。古代米で色分けして見事なアートに仕上がってます。小高い展望台まで足を運び、そこから望むアートは今にも「はばタン」が羽ばたいていきそうな勢いが感じられます。

      
                    はばたけ! はばタン

   
     田んぼアートにいらっしゃいませ             過去のアートキャラクター

 地元の方たちの農産物バザー、心のこもった手打ちソバに舌鼓を打ちました。地元の方をはじめ農家民宿に宿泊中のお客様、近隣のお客様など恒例のイベントは天気に恵まれました。


   
      地元農産物バザー             地元ソバに舌鼓             裏方さんは大忙
 ●ピーマン出荷最盛期です  8月29日(火)

 残暑の厳しい昼下がり、ピーマンの出荷に忙しい霜倉寛三さん(62歳)のピーマン畑を訪れてみました。場所は「たんとう花公園」のすぐ近く、およそ30アールの畑に2160本のピーマンが植えられています。5月上旬にに作付けされ現在は出荷の最盛期だそうです。収穫は霜が降りる秋の終わりごろまでとか。ほとんど毎日収穫作業に追われているとのこと。今日はお手伝いに二人の助っ人が駆けつけ作業に取り掛かっていました。
霜倉さんは定年後ピーマンづくりに挑戦し4年目だそうです。ピーマンはJAたじまの「但東野菜生産組合・ピーマン部会」から関西方面へ出荷されています。部会は現在約35名の生産者で構成されています。
 今年は全国的に出荷量が少なく高値で取引されているようです。霜倉さんのところも昨年並みの様子とのこと。真黒に日焼けして元気いっぱいの霜倉さん、最後にハイポーズをお願いするとお茶目な一面をのぞかせてくださいました。

   
       ①ピーマン畑全景                  ②可愛い!!ピーマンの花
   
        ③摘み取り作業                    ④これ別嬪さんですよ!
   
        ⑤摘み取り作業風景            ⑥ハイポーズ お茶目な霜倉さんです

● ひまわりまつりオープンしました!8月9日(水)

 日本列島を縦断した台風5号の影響で心配されましたが本日無事にオープンしました。それでも2割程度のひまわりが倒れたり、もぎ取りのホワイトコーンも倒れたりと被害が出ました。自然の脅威にはなすすべもありませんね。
 まもなく満開になって花公園は元気なひまわりが皆さんを待ってますよ。ひまわりは切り取り自由でお持ち帰りもできます。甘くておいしいコーンもお土産にどうぞ!
「そよ風」のメンバーも受け付けのお手伝いしてますよ。

 
                       オープンしました
    
        見事なひまわりです               ヒマワリ畑の真ん中でーす  
                                        
  
          暑いね!                    ホワイトコーンのもぎ取り

ひと足早く咲きましたよ   7月15日(土)

 連日猛暑日が続いています。
国道482号線沿い太田農産物直売所の近くの休耕田に(豊岡市但東町日向)資母まちづくり協議会が企画したヒマワリ畑にヒマワリが咲きだしました。まもなく満開になります。
ぜひ見に来てください。
  
         国道沿いに咲きだしましたよ                  暑さに負けず元気いっぱい!
 
     
         「お届けしました!寄せ植えプランター」、「第16回奥赤あじさい祭り開催」、「フル回転で…」、
       「始まりますよ!「2017モンゴル博物館オープンガーデン」、 「いよいよフィナーレへ」、
       「2017たんとうチューリップまつり」オープン」、「案山子据付け作業」、㈱カネカ新入社員研修」、
       「そよ風」の挑戦」
は活動欄へ移動しました。

          「バラが咲いた♪」、田植えシーズンの到来」、「まるごとモンゴル雛まつり開催」、「豪雪に見舞われて」
        
は地区情報欄へ移動しました。                     

         


        

                        

たんとう花公園  ・・・・兵庫県豊岡市但東町畑山地区。四季を通して、谷               あいの集落の田んぼでたくさんの花が咲きそろいます
              

             

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