『そよ風』 は花の大好きなメンバーによるボランティアグループです。  
HP「そよ風」の活動状況と豊岡市但東町資母地区の今を発信しています。 
 
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                  新 着 地 区 情 報                          

             

 但東町資母地区を中心に、四季の移ろいや地域のイベント、出来事などをお知らせします。
 ● 体験!球根掘り 5月27日(日

 但東町外の友人を誘って球根掘りへ行ってきました。たんとう花公園のチューリップまつり跡地で恒例の球根掘りを体験しました。フラワーアートの「ふらいんぐ玄さん」の部分です。午前10時から午後3時までということで午後の部に参加しました。入園料は300円。午前中は駐車場が満車になるほどたくさんの入園があったようです。友人たちは初めての体験に興奮気味!たくさんいただいて帰りました。「来年の春が楽しみだね」綺麗に咲くといいですね。
 
   
      ①スコップで掘り起こし                       ②おっ出てきたよ

  
         ③お孫さんもお手伝い                   ④たくさん掘りました
コウノトリの再来  5月7日(月)

 降り続く雨が一休みした午後、そよ風の拠点のボランティア喫茶「あぜみち」の窓から白い鳥が田んぼの中に見えます。
 友人とコーヒーを飲みながら雑談していると「あれはコウノトリだ」。すぐさま飛び出して写真をパチリ。餌を探して歩いているコウノトリ、しばらくするとカラスが邪魔をしにきて飛び立ってしまいました。お正月に飛来してきてから久しぶりにコウノトリを見かけました。あの時と同じコウノトリかしら?

    
         餌を探してます                            餌を啄ばむ

 
                          カメラ目線で! 
● ヒマワリの種蒔き  5月6日(日)

 ゴールデンウィークの最終日です。天気も下り坂のようですが、午前 中は何とかもってくれました。「地域づくりの会・しぼ」の恒例のヒマワリの種蒔きがありました。場所はR482号線沿い豊岡市但東町日向地区。地域づくりの会員たちが朝早くから準備作業に取り掛かり、近隣に住む子どもたちも参加して15名ほどで20アールの遊休田に種をまきました。
 ヒマワリは7月下旬には開花する予定です。皆さんお楽しみに!

  
     ①ひまわり畑周辺の草刈りから                   ②ヒマワリの種をバケツに

  
    ③こどもたちもお父さんと一緒に種まき                ④蒔き終わったかな


 
                       ⑤蒔き終われば覆土作業
 
(株)カネカ 新入社員研修  4月7日(土)~8日(日)

 季節外れの寒さに見舞われました。今年も(株)カネカの新入社員研修が、資母まちづくり協議会の受入れ協力のもと実施されました。
 新入社員72名(運営スタッフ13人)が8グループに班編成し、第一日目はウォークラリーで資母地区を歩き(チーム行動の実践研修)、時折冷たい強風の吹きつける天候で桜吹雪の舞う中、元気に歩く姿を見かけました。腕時計・携帯電話など持たず地図を頼りに所定のルートを目標タイム通りに完走する、4つのチェックポイントでの課題をクリアするというルールです。
 2日目は受入れ地区へ出向き地区の住民との交流を深め、一緒に作業しその地区の実情や歴史等のお話を聞き、カネカのことも知ってもらうという設定で進められました。写真は奥赤地区でのあじさい園の手入れ作業風景と交流風景です。皆さん大変お疲れ様でした。
  
   第一日目・・・ウォークラリー中          第二日目…挨拶 「よろしくお願いします」
  
   アジサイの手入れ作業開始                    皆で昼食
  
      
交流会…カネカの紹介します             皆さん 大変お疲れ様でした
 
 
 体験!コンニャクづくり  3月27日(火)

 素晴らしい青空のもと、知人のお誘いでコンニャクづくりを体験してきました。豊岡市但東町赤花にある農家民宿「八平」さんで、特別養護老人ホームの「介護者の会」の交流会がありました。参加者11名はコンニャクづくりはほとんどの人が初体験。
 おかみさんから手順を教わりながらグループに分かれて作業に取り組みました。和やかな雰囲気の中、茹であがったコンニャクを熱々のまま醤油をつけて頂きました。とっても美味しく、残りはお土産に持ち帰りました。
 終了後はいろりを囲んでお弁当やおソバで昼食。施設の職員さんのお話、また要介護者を抱えている家族のお話など意見交換しながらゆっくり過ごしました。

  
    ①コンニャク芋の皮をむく            ②切った芋を計量した水の中に入れる 
  
     ③ミキサーにかける             ④あく抜き(炭酸ナトリウム)を加えよくこねる     
                                               ⑤丸くまとめて熱湯でゆでる
 
 お彼岸です  3月18日(日)

 暑さ寒さも彼岸までと昔から言われてます。今日は彼岸の入り、お天気も良く春のうららかな陽光の中、豊岡市但東町中山にある蔵雲寺(臨済宗大徳寺派)を訪れました。
 
                       蔵雲寺山門

 山門をくぐると右手に宝物殿があります。年に一度の公開があり千体仏は豊岡市文化財に指定されています。中に入るとズラリと佇立する仏像にビックリ!(千体仏は江戸時代・大石りく女由縁の仏像)、棚には古文書がうずたかく積まれていました。本堂では四方に三十三観音(西国三十三札所)がおまつりしてありました。ちょうど彼岸会の準備をされている最中でした。彼岸会法要は20日(火)とのこと。千体仏公開は21日(水)まで。三十三観音は24日(土)まで。一度訪れてみてください。

   
           宝物殿                        ずらり!
             千体仏                         三十三観音         

 ● まるごとモンゴル雛まつり 3月4日(日) 

 快晴の素晴らしいお天気に恵まれました。恒例の「まるごとモンゴル雛まつり」が日本・モンゴル民族博物館で盛大に開催されました。20度を超える気温。館内は親子づれのたくさんのお客様で熱気ムンムン。ロビーでは可愛らしいお雛様が飾ってあり、モンゴルのお茶・お菓子が来館者に振舞われました。子どもたちはお菓子釣りに挑戦したり、モンゴル衣装の試着でカメラにポーズをとったり、盛りだくさんの楽しい企画を体験しました。また馬頭琴とドンブラのミニコンサートではトークと演奏を楽しみました。

  
        いかがですか                挑戦!お菓子釣り・・・うまく釣れるかな

  
        
ゲルの前で                      ハイ!ポーズ
                
 第74回企画展《モンゴル遊牧民の音楽》~天に捧ぐ祈りと願い~5月22日まで展示しています。
             
 
 ●桃の節句《ひなまつり》 3月2日(金

 3月3日は桃の節句ですね。JAたじま資母店では段飾りのお雛様がずらり並んでいました。長かった冬が過ぎ、華やかなお雛様を見ると春だなぁと感じます。桃の節句は女の子の健やかな成長を願う行事です。子どもたちが大人になるとなかなか飾ることもなくなりました。店長さんに伺うとこのお雛様も近隣の方のご厚意で飾っているとのこ と。来店のお客様の目を楽しませてくれています。そよ風の案山子(ナオミちゃん)も連れてきました。
 後日、資母認定こども園の園児たちも遊びに来る予定だそうです。

 
   
       お雛様とナオミちゃん                          ずらり!お雛様

  
           ナオミちゃん                           市松人形                

                 


                太田農産物直売所のコーナー
                

太田農産物直売所…毎週土曜、日曜営業します。ご来店お待します。

  所在地:豊岡 市但東町太田16

直売所情報 2018年9月15日(土)朝の様子です。

 秋の長雨がずっと続いてます。太陽の日差しが恋しいですね。運動会のシーズンなのですが何とかならないのでしょうか。
 本日の直売所はそろそろ葉物野菜も見かけるようになりました。夏野菜も見かけるのですが「キュウリ」などは開店と同時にすぐ売り切れてしまうようです。

         
         ゴボウ               ツルムラサキ&ゴーヤ              花   束

      
       大根間引き菜               白    菜                万願寺トウガラシ

              

 

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